ここでは引越しまでの準備についてご説明します。
いくつかの引越し業者に見積もりを出してもらって、料金やサービスを検討してみるとよいでしょう。
また契約をした不動産屋さんでも、引越し業者の紹介や割引クーポンなどを置いているところもありますので、
契約のときに聞いてみるのもいいかもしれませんね。
3月~4月の引越しシーズンは込み合うので、早目に手配することをお勧めします。
レンタカーでの引越しを考えている場合は、荷物の量を考えて車選びをしましょう。
引越し業者の見積もりに荷造り用のダンボールなどが含まれていない場合は、スーパーやコンビニで
丈夫そうなダンボールをもらってくると良いでしょう。
またガムテープや割れやすい物を包む古新聞などを用意しておくと便利ですね。
間取り図のコピーをとり、窓やコンセントの位置を考慮に入れながら、家具等をどこに配置するのか、
その場所に収まるのかを事前に確認しておきましょう。
2階以上のお部屋の場合、階段から搬入できるかどうか、エレベーターは使えるかどうかの確認も
したほうが良いでしょう。

最寄の営業所にガスの開栓お予約をします。
本人の立会いが必要ですので、早目に日程を決めて予約しましょう。
電話の最寄の営業所に開始日を告げれば、その日から使用することができます。
入居連絡用ハガキが入居先にある場合もありますので、必要事項を記入してポストへ投函してもよいです。
NTTの116番へ引越す旨を連絡しましょう。
回線を新設する場合は、引き込み工事の予約をします。
本人の立会いが必要ですので、早目に日程を決めて予約をしましょう。
荷造りをした箱の外側には中に入れたものがわかるように内容を書いておくとよいでしょう。

郵便局の窓口にある転送届に必要事項を記入し提出すると、一年間は旧住所に送られてきた郵便物が
新居へ転送されます。
その間に、色々な住所変更の手続きを済ませましょう。
現住所の市区町村役場で転出届の手続きをしましょう。
これは引越先の新住所を登録するときに必要になりますので、必ず手続きを行ってください。
その時印鑑が必要になります。
引越し当日、すぐ運べるように予め霜取りや水抜きをしておきましょう。
現在の住まいのお掃除をしましょう。敷金の返還額に影響する場合もあります。
引越しの当日も再度チェックしたほうがよいですね。
新居のお掃除も、荷物を運び込む前に拭き掃除や、押入れなどの収納部分に防カビ対策をしておくのもよいですね。

引越業者の車やレンタカーは、大家さんや管理会社の指示に従って、ご近所に迷惑をかけないような場所に停めるようにしましょう。
また搬出した荷物の数や傷みの確認もしておくようにしましょう。
全ての荷物を降ろし終わった時点で、料金を支払いましょう。
領収書をもらっておくと良いです。
ドアや扉の開閉はスムーズか、エアコンはきちんと作動するか、水回りでは水漏れがないかなどをチェックし、 不具合があった場合は、すぐに大家さんか管理会社へ連絡をしましょう。

迷惑をかけない時間帯を見計らってあいさつ回りをしましょう。
留守がちなお宅には、挨拶状をポストに入れておくといいですね。
市区町村役場で手続きを行ってください。
その際に、予め用意した転出証明書と印鑑を忘れずに持参してください。